マリヤ保育園

園長からのメッセージ

昭和46年4月、マリヤ保育園は八千代市の大団地造成と共に、団地中心部に開園しました。平成27年4月には幼保連携型認定こども園に移行しましたが、昭和46年4月の開園時より、教育と福祉と保育は切り離すことは出来ないという考えに立ち、すべての家庭に教育・福祉・保育を提供することに取り組んできて、45年の歴史を刻みました。

すべての人は例外なしに「神によって創造された存在である」というキリスト教の教えに立脚し、神を愛し、自然を愛し、人間を尊ぶことが、人間性の基礎であると考え、これを実践し、具体化する為に乳幼児1人ひとりの主体性を重んじ社会性の芽生えを育て、創造性のある子どもを育成することを目標としてきました。保育指針に基づいた五領域とキリスト教保育とを織り上げきめ細やかなカリキュラムを作成し、0~6才までの人間形成の基礎を培う時期に育つものと育てるものをしっかりと見つめて参ります。

3歳からのトータルカリキュラムによる音感教育では子どもの無限の可能性の開花を目指し、毎日の礼拝では神様への感謝と愛を育み、活発な食育活動や地域交流では、人々とのつながりを学び、職員が一丸となって対応するアレルギー食や健康管理等の環境のもと、子ども達は伸び伸びとたくましく育っています。又4月より、新しく始めたコミュニティ広場での関わりも園を開くことで笑顔と心とでつながりの輪が広がっています。

目に見えないものに目を注ぐ保育の中で、いつも誰かに支えられていることを信じ、どんな時にも希望をもって歩んでいく子ども達になる様にと祈りをもって歩んでいます。これからも保護者や地域のニーズを堀りおこしマリヤ保育園がここにあってよかったと思ってもらえるよう、そして皆で支え合う社会が更に、子ども達の豊かな成長へとつながるように努力を重ねたいと思います。

マリヤ保育園 園長 岸部 徳子

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